パスレル保谷とは

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パスレル保谷は、都市計画道路の建設に伴って移転した生活クラブ生協と社会福祉法人・悠遊の跡地を活用して、住宅居住者、生活クラブ生協、の共同所有により実現にいたりました。事業主体として建設を担ったのは、(株)生活科学運営、住宅部分の販売・管理はNPO福祉マンションをつくる会の協力をいただきました。 NPOプラス・ド・西東京は「パスレル保谷」の建物管理とともに、2階のイベントスペースと共同オフィスを運営します。その運転資金は市民債券「パスレル債」を発行して賄いました。生協・市民事業者・株式会社・NPO・住まい手・市民…。立場の違いを超えて一つの目的に向けて準備に取組み始めてから丸3年。2007年10月にようやくオープンしました。 個人、団体、事業体を問わず、自由に訪れ、表現し、出会い、次の何かが生れる場として、末永く活用し育てていければと思います。