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からだを調律して歌う「季節の唱歌」

  • 執筆者の写真: 徳昭 皆本
    徳昭 皆本
  • 2025年12月22日
  • 読了時間: 1分

「からだを調律して歌う季節の唱歌」シリーズ。味わい深い名曲をずらりと並べました。抒情的な詩と心地良いメロディーが融合する唱歌ですが、今や絶滅危惧種。詩の意味がわかれば、歌がもっと胸に響きます。私たちが失ったもの、忘れてしまったものを唱歌の世界に見つけることでしょう(講師より)

1月「冬景色」人生を冬の一日の風景として描く

2月「早春賦」教科書から外された3番 実は恋の歌

3月「霞か雲か」元はドイツ民謡 主役は小鳥たち

4月「朧月夜」歌いだしは1拍目でなく3拍目から

5月「茶摘」歌詞は108文字 108歳は茶寿 これ偶然?

6月「夏は来ぬ」順序が逆 曲が先にできて後から詩

日時=1月から6月までの第3木曜日 13:30~15:00

募集=17人 受講料=6回9000円 空きがあれば1回のみ参加可

講師=梶取さより 声楽朗読家。


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